List

1 東風

2 埋み火

3 ブラックホール

4 灼けたアスファルトの道を

5 捨て去る

6 暗夜行路

7 木枯らし

8 薬師堂

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「和の音」メンバー

杉沼左千雄
年少のころから尺八の教育を受ける。
20代に入り、琴古流尺八人間国宝・山口五郎師の内弟子となり4年間の修行を積む。その後、ニューヨークへ渡り、アルトサックス奏者のケニー・ギャレットなどの即興音楽家に師事。
ジャンルを越えたミュージシャンと数多くのセッション演奏活動を行う。
帰国後もジャズミュージシャンや現代音楽作曲家、舞踏家などとの交流を通じながら、独自の音楽スタイルの追求を続けている。

内藤哲郎
2002年5月まで佐渡を拠点とした和太鼓集団「鼓童」に在籍。在籍中は演奏のみならず、作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。
'02年6月より独立。和太鼓ソロプレイヤーとして活動を始める。持ち前の技術や独自のセンスを活かし、角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など数々のミュージシャンとのレコーディングやツアーに参加し、ジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を展開している。
一方で、「日本的なものとは?」という本質的な問いかけに真摯に向き合い、独奏という形をもって和太鼓という極めて原始的な楽器を駆使した表現やその魅力・可能性を追求し続けている。
さらには、自ら作曲・演出も手がける「どんがら」や「朋郎」など、集団としての表現の可能性をも見い出し、独奏と合奏、この至ってシンプルな演奏形態を巧みに織り交ぜた和太鼓音楽のさらなる開拓を目指している。また作曲の提供や各地での和太鼓指導にも力を入れ、その独特な世界を幅広く多くの人々に伝えていこうとしている。

木村俊介
和楽器奏者(笛・津軽三味線)としてソロ・ユニットで活動する一方、作・編曲を行なう。自作曲によるコンサート活動では、心象風景や記憶をモチーフとした断章的音楽で、独自の世界を展開している。
また、様々なジャンルのアーティストとの即興を中心としたセッションを行なっている。これらのライブ活動はNHK教育TV「芸術劇場」・NHKFM放送などで取り上げられている。また、日本各地の民俗芸能を取材して歩き、そのなかのリズム・旋法・様式などを取り入れた、創作活動を行なっている。

'02年 
第2回ADD三味線コンテスト(弘前)    グランプリ受賞

'03年
「和の音・コンサートツアー」
(オース トラリア3都市)に出演

'04年
「Nepal-Japan Friendship Eve」
(カトマンズ)に出演

'05年
「北米ライブツアー」
(デトロイト・ニューヨーク・デイビス)   に出演

木村俊介
ShunsukeKimura@aol.com
〒338-0804
さいたま市上木崎8-11-3
tel: 090-8346-5548