>>2004-2005
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10月22日
え〜、ちょっとひさしぶりの更新です。
11,12,13日は東京国際和太鼓コンテストのワークショップの講師として参加させていただきました。
いや〜、ホントにワークショップってこちらも勉強になりますね。
実に大変ですが良いです、、。
どんどん頑張ります!!
みなさんも興味ありましたら是非是非呼んでください!

さて、もうすぐ稲城市民祭です。ここんところ毎晩稽古稽古に明け暮れております。が、事情があって夜中しかできません。
やはり夜中に体を動かすのって結局人間の体にはあってないんでしょうかね?
ちょっとしんどくなってきました。(あっこれってトシ??)てなわけで今回は太鼓グループっちゅう事でまたどんな感じになるか楽しみです。
見に来てくださいませ!!

10月5日
ハイ、ただいま夜中です。
先月は中旬のオーストラリアを終えた後兵庫県あたりに出向いておりました。
今年の頭に作曲の以来を受けそれ以来の指導です。それにしても私がつくった非常に難解な曲を良くもまああそこまで覚えてくれました!!実に素晴らしいです!!発表の場があるそうで楽しみですね。頑張ってくださいね。私も頑張ります。

とうとう10月に入りました。
なんだかんだ言って今年もあと3ヶ月ですよ。早いものですね〜。暑くない夏が過ぎたと思ったらそれなりに秋らしい秋がやって参りました。実にメランコリックになりそうな私でございます。
そういや〜インカナティオのDVDがでたそうですね。私まだみてません。あ〜なんかすごーく観たいです。
11月には吉田兄弟のDVDもでるようで、、、。
次は私のアルバムですね!!頑張ります。
もうすぐドアーズです。
実はまだ詳細がつかめてません。しかしソロ演奏が30分ほどあるようです。
うわ〜どうなるんだろう??ま、でも大丈夫です。問題ありませ〜ん。
そんな太鼓叩いてる姿みたい方是非お越しください。8日です。

昨年より始まった東京国際和太鼓コンテスト。昨年は参加できませんでしたが
今年はいよいよワークショップの講師として参加することになりました。
11,12,13日と3日間ありますがまだ若干余裕があるそうです。
初心者、経験者は問いません!太鼓を叩いてみたい方是非参加してみてください。お待ちしております。

さあさあ稽古頑張らねば!!
9月20日
はいーっ!オーストラリアより帰って参りました。
向こうでもなんとかメールつなげたので途中経過など小癪なことができました。
それにしても行ってみれば早いものですね。1週間とちょっとの滞在でしたがまあそれにしてもいろんな事がありました。
そういやぁブルームってとこはホント年中暑いところでまあ12月は雨期になるらしいのですがそういうとこっていうのはいろんな虫もいるらしくなかでもくせ者がサンドフライっていうぶよみたいなやつです。
そいつはどうもマングローブの生えてるところにいるらしくブルームの海辺には沢山のマングローブが生えていて当然のようにそのサンドフライっていうぶよみたいなやつも沢山いるのです。名前通りにちっちゃくてよく見えなくて
しかも刺されたんだか刺されてないんだかよくわかんないだけどこれが数日後に体中に点々が浮かび上がっておいおい俺なんも悪いことしてないし、、。みたいにあせっちゃうんだけどそれと同時にめっちゃ痒いのです。
なんっつってもスタッフさんなんかもう朝から現場で仕事してるわけで当然暑いから結構肌の露出も多く刺された頻度も相当だったみたい。とにかく痒さがものすごく持続しちゃうもんで相当くたびれちゃうのです。夜中寝てる間にボリボリ掻いちゃって朝になってみてみるとかさぶたになってるわけ。
それにしても恐るべしサンドフライ。これだけで一本ホラー映画とか書けそうですよ。
ちなみに同行してくれたオーストラリアの女性は刺されているんだろうけど別になんにもなくてやっぱ免疫ができてるんだなあ、、なんて素直に感動しちゃいました。

さて前回メルボルン到着まで書きました。その後やはりまだ痒い。(もう良いっ!)
今回の滞在で一番長く滞在するのはここメルボルンです。
ブルームでかなりリゾート気分だった我々も飛行機を降りたとたん自分の間抜けな格好にかなり恥ずかしいって感じです。
だって人によっちゃあコートとか着てるんですよ。こっちも人によっちゃあランニングシャツに短パンのスタッフさんもいるんだもの。かなり植木均ものです。およびでないってかんじ。
ホント、オーストラリアは広いです。
この寒さにたまりかねて私も現地で上着購入。
メルボルンではワークショップも予定されていました。現地で活躍されている太鼓グループの方や邦楽に興味のある方などが多数集まってくれました。こっちにすんでいる日本人の方も多かったですねえ。
2時間という短い時間でしたがとても有意義な時間を過ごせました。
メルボルンで太鼓なかったらかぁりよっと!
明くる日はメルボルンにある総領事館にお伺いし夕食をいただきました。
いやー良い家だったなあ。そしてうまいワイン!(こればっか)ホント、オーストラリアってかなりワインおいしいです。あんまりはずれがない。安くて美味い!う〜ん嬉しい〜。
さて、いよいよメルボルン公演です。
今回オーストラリアで演奏する中で唯一劇場と呼ばれる場所です。
なんかちょっと嬉しい。ブルームに届かなかった太鼓も無事到着し今日ようやく全てがそろいました。
でもこういう時に限って演奏が良くなかったりするんだよなあ、、、。あー、そんなこと言っちゃあいけませんね。

時間を気にせずできる事が結構リラックスしてできましたが、それなりにちょっと緊張してしまいましたね。
演奏が堅かったぁ、、、。

しかしまあ無事に公演も終わりホテルに戻っていただいたおかずをさかなにメンバーの部屋で打ち上げしました。
カスクっていう紙の箱に入ったワインがこちらでは結構メジャーでなおかつ美味くこれを飲みながらそして買いすぎたビールを飲みつつなんだか楽しい時間を過ごしました。明日はシドニーでの公演です。
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さていよいよこのツアー最後の場所です。シドニーでは美術館の中での演奏です。
この時用意されていた場所は2つあってエントランス入ってすぐの広ーいロビーでの演奏と地下にある今やっている日本展での演奏です。日本展には15世紀くらいにかかれた屏風とかがこの為に日本より送られて来ており
かなり現場のスタッフも神経質になっていて屏風に何かあっても責任をとれない我々は結局ここで和太鼓のワイルドな演奏は控えることになりました。突然私の出番は地上での演奏で終了ということになりました。
次にこられる和太鼓打ちのみなさまの為にも悪い前例を作らないように気をつけないとね。
ま、早く終わってビールでも飲むかっていうのが本音、んなわけないですよぉ〜。
それにしても美術館での演奏は思ったより良かったです。
結構天然のリバーブもかかってこちらも気持ち良く演奏できましたね。
セッティングする時にさすがに現場のスタッフも平胴を乗せたときにかなりびびってて「これって叩いてるときに後ろに倒れない?」などと聞いてくるんでこっちも「時々ね」って冗談いったらそれが良くなかったのか本番直前になって、もう少し壁から離しほしいとクレームが来ちゃった。規則だからって。どんな規則なんだかよくわかんないけど。
なんっつってもすぐ後ろにはでっかい絵画が飾ってあるしね。
そりゃ倒れたらやだろうって、、、、。っていうか俺だって太鼓が倒れたら困るっつぅの。だいたいそんな簡単に倒れるようなものはつくらんっつうぅの。
ねえ、、。過敏だなあ、、、。わかるけどね。
ま無事に演奏も終了。そして楽器の梱包も無事見届け終了。いや〜思えばこの太鼓達も遠くにきたもんだなあと結構センチメンタルになってしまいました。
明くる日はいよいよ帰国です。
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飛行機の時間が夜の10時とあって少しだけだけどシドニーの町をあることができました。
今回ディジュリドゥーを買いたいなあと思っていてようやく良いお店を紹介してもらいました。
メンバー3人で行ったら3人とも結局買っちゃって、、。帰りの町中をこの長い楽器を背中にしょって歩く姿はかなりまぬけだったなあ。っつうか恥ずかしいって感じ。だいたい上手にふけるんだったらまだしも全然吹けない連中がさもってかんじで歩いてるところがかなり笑えました。すれ違う人みんな奇妙な顔してましたね。
一人なら良いんだけどね。3人が3人だからね、、、。かなり笑えました。
で日本に戻ったら練習しよっと!短い時間だったけどかなり歩いて少々疲れましたが、楽しかったなあ、、。
久しぶりの海外だったのでかなり普通に楽しめたなあと思ってます。これからもこういうの一杯したいですなあ。、、、。
いや〜がんばろっと。無事に空港に着き最後の買い物を済ませ、お世話になった現地のスタッフさんともお別れしていざ日本へって感じだったんですが、結構日本人が多くてすでにこの段階で日本でした。
それにしてもうるさい奴らがいてちょっと日本人として恥ずかしかったなあ、、。たまりかねた日本人の方が怒鳴ってたけど。
子供でもいないよあんなやつら、、、。ホント幼いよね。子供の幼さじゃないんだよね。なんだろうあれって??
すごく充実した旅だっただけにちょっと自分も我に返り気をつけなきゃと思いましたねえ。楽しいのはよくわかるんだけどね。
近くにいた日本人の若い女性が「私も同じ(日本人)かと思うと情けない」ってつぶやいてたなあ、、。
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というわけで長々と書きましたオーストラリアツアーですが次も行けるように頑張りたいですね。
みなさんも応援宜しくお願いいたします!

9月14日
ただいまメルボルンです。
10日よりオーストラリアに来ました。
最初は西オーストラリア州のブルームにて自然現象のとのコラボレーションとでも言いましょうか。
水平線から上がる月に対して水面に映る月がまるで月に繋がる階段のようでとても美しいのです。
最初は日本でもこういうのあるような気がしましたが、いやいやこれは別物。この現象をみようと世界各地の人々が来たのかどうかはわかりかねるところですがとにかくたくさんの観光客の方々がいらっしゃってました。

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10日の夜8時55分成田発。
カウンターにて手続き。お座席はいかがしましょう?の言葉に「バラバラで結構です」、と強めに言ったにも関わらず演奏者の男性3人は見事にお隣同士。しかたなくビールを飲みつつ「前祝いですなぁ」などとあほなことをほざきつつ乾杯。ふと通路挟んだお隣さんは舞監チームが思いっきり宴会モード。ちょっと周りの人たちにひんしゅくのようでしたがまあ楽しいんだからね、いいじゃないかと思いつつほほえみながらやっぱ、、、ねれねーよー、オーストラリアは日本とほぼ時差が無いので普通に機内で夜を迎えて日本とほぼ同じ時間に朝を迎える。生まれ持った小心と神経質が重なりつつシートに座った状態での睡眠は私にはちょっと難しく結局赤い目のまま入国審査を受ける。
まあしかし初めての国ということもあってか結構楽しい旅だなあなんて思いながら、トランジットのパース空港内のカフェで調子こきながら朝からビールを飲む。
まず成田からパースというところに着く。ここは降りたとたん皆「うおぉおお、さみー」と声を上げていたのにブルームに着いとたん皆「うおぉおおお、あちー!」。もうそこは南国ムード、に結構皆テンション高し。
僕なんかなーんも持ってきてないのに皆なにげに海パンとかもってきてんの。ずっるぅーとか思いながら買っちゃいました私も、、。
それにしてもとにかく大地は赤く海は青。本当にすごくはっきりしててとにかくきれいですわ。
飛行機の中からみた赤い大地に突然現れたまるでクリームソーダみたいなものは実は海だったという事を聞いた時これはただもんじゃない!なんて
偉そうに思ってしまいました。オーストラリアはなんかある、、。そう確信しましたね。ホントきれいなんだなこれが。
ブルーム空港はとても市街に近く空港ついたと思ったらすぐに宿泊先のホテルに到着。とりあえず町を探索しその後ビーチとワニ園に行く。
すごかったよぉーワニ!
とにかく数がすごい。こんなのに食われたらしゃれになんねえなあなんて思いながら金網の向こうにいることを良いことに接近して写真とっちゃった。しかも金網越しに皮膚を触ってしまった!結構これはびびった。金網越しとは言いつつ結構奴らの目は本当「おいらにすきってもんはないんだよぉ〜」とでも言いそうな縦長のほっそーい黒目?が「やっぱなめちゃいけませんよね、ごめんなさいね」とちょっと反省する私。以外と柔らかかったなあ皮膚、、、。
実はちょっと馬鹿にしていたワニ園もかなり楽しんだ後近くのビーチに向かう。
とにかく遠浅のその海は美しかったです。海パン買ったのにも関わらず誰もみてないのに着替えるのを恥ずかしがって結局ジーパンの裾をあげて膝下まで
つかってなんだかなよなよな私。楽しい時は時間も過ぎるのは早く。これから下見なのにちょっと時間がやばめ。
それでも何とか戻ってようやく仕事モード。
公演場所に着いたときにはだいぶ日も暮れその自然現象をみる観光客がわんさといてなんだかわくわくしますなあ。
自然現象をみて夕食をとりこの日はお開き。
11日朝ラジオのインタビューって事で演奏者皆で行く。偉そうな私が結局起きられず起きろコールをいただきました。
南国ムードにちょっと感化されてるせいか「まあいいじゃないちょっとぐらいさあ」なんて言わないけどそんな態度ありありなサイテーな輩になってる自分があ〜情けない!!スンマセンデスハイ、、、。だんだんとモードは切り替わり部屋でばちを握りつつシュミレーションをする。
いよいよ現場に。
さすがに暑いです。野外イベントに屋根は無し。楽屋はトラックの荷台とくれば暑い事くらいおわかりのことでしょう。
さあていよいよ日本から送った我が「太鼓ちゃん」との再会です。
なんか結構感動です。「おーよくもここまできたものじゃ、くるしゅうない」なんて言わないけどでもなんか良いもんですね。
まずはボックスをおろす。スタッフさんに手伝っていただきながら1個ずつ中身を出す。ほどなくボックスも完了。
さあて台でも組もうかなあなんて思ったとき「ん!?なんか足りない?」、、、、
「あれっ?!太鼓無いじゃん!!!!」
そうボックスに入らなかったいわばメインの楽器は別のパレットにまとめておいて送ってるはずなのです。それも4つも、、、、。
「太鼓が無いんだけど、、」「えっ!?☆*@¥???」
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、!!
いったいどこにあるんだ4台は????

主催者さんは国際電話かけまくる。そしてついに

結局まだ日本にあったのです。

ちょっと信じられなさすぎてただ呆然とする私。と思うでしょうが、案外それはそれでまあ仕方ないでしょうってな気持ちになったんだよねえ、、。ま、一応プロだしね。ある楽器でやりますよ。
結局、平胴太鼓一つに2尺8寸の桶太鼓と締太鼓のみ。
なんか大と小って感じで中間はないんかいな!みたいな知ってる人がみたら結構笑えるセットを組んでシリアスな演奏をしちゃいました。
っつーかシリアスにしかできないけどね。(ぼけつ)とぉ〜っても良い経験になりました!
っつーかこっちの方が良いよなんて尺八の方に言われちゃってそれって良いのかなあ???
やはりオーストラリアはなんかある!!

で、結局メルボルンではフルセットを使えるようです。良かった良かった。

公演の翌日は朝ようやくビーチに行って泳ぐ。ところが看板に書いてあるのは「ここは時々ワニがでるけど、まあ注意してね」
というような事が書いてあるのです。ここのビーチは汚くは無いんだけどちょっと砂の関係で濁っていてそれが余計怖いのです。
昔みたジョーズをこういう時に限って思い出すんです。全然最近はジョーズなんかには触れてないのにね。
それでもちょこちょこ入ったり出たりの繰り返しをしてる内に時間が来たので宿に戻りチェックアウトをする。短時間の海でしたが以外に焼ける。熱いシャワーはちょっと危険な体になっちゃいました。
荷物をまとめていよいよ次はメルボルンです。
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いっや〜〜〜〜寒いよ!メルボルンはそれにしてもいったいこの国は何なの!?って言いたくなるくらい気温差が激しいいとこですね。
今日はメルボルンでワークショップでした。結構日本人の方も多く短時間のワークショップでしたが楽しんでいただけたのではないでしょうか。
オーストラリアのくいもんやさんはBYOというアルコール類の持ち込み可という制度を設けていて結構お客さんは持ち込んでます。
日本ではあまり優遇されないシステムですが、消費者にとっては結構良いかも、、。
まあでも商売もそのあたりは負けてないのできっとそんな制度でもちゃんと儲かるようになっているんでしょうね。
それにしてもオーストラリアのワインはかなりいけます。

そんなわけでオーストラリアツアーもはや演奏は半分すぎてませんが日程は半分すぎました。
残りの滞在を悔いの残らないようしっかり食ってしっかり遊びます!
ではみなさんも食欲の秋です。しっかり食ってしっかり遊びましょう!

9月5日
9月に入ってすでに5日が過ぎてしまいました。
先月はそれほど多くはありませんでしたが非常に密度の濃いライブを行えることができて大変うれしいです。
シリーズとして続けて行きたいですね。
頑張ります。

さて、8月30日のライブにたくさんのお客様いらしてくださって
本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願いいたします。
ケセラもとてもよい空間でした。多分またできると思います。

で、とうとう9月に入りました。今日なんか結構乾燥してて暑いんだけどすごく過ごしやすかったですね。
このまま秋に向かっていくのかなあ、、、。良いんだか悪いんだか、、、。
気持ちがいいのはよいことですね!

さて昨日オーストラリアで使う楽器を空港近くの運送会社まで持って行き梱包してきました。
いよいよですね。ついでに帰る途中ガイドブックまで買いました。ガンバって来たいですね。
いやいや頑張ります。さ〜て荷物を準備しないとっ!

8月29日
本日、明日のライブのリハーサルをしました。
いよいよです。そして8月も終わり。なんだかよくわかんない夏でしたね。
まあクーラー無し車の私にとっては大変ありがたくもありましたが、、、。
しかしそんなことではいけませんね。夏は普段あまりとらないアルコール無しドリンクをガンガンのんでそして思いっきり汗をかくっていうのがいいんですよね。
今年はすいかを食べてません。
っていうか去年も食べてないか、、、。

そしてそんな私もつ、ついに新しい、く、く、くるまが来たんです!!!!
もちろん中古です。でもえ、えあこんが効くんですよぉぉぉぉ!!!!
いや〜、素直にかんどーしました。。そしてガソリン車です。
燃費悪いです。でもね、いきがっちゃあいけないですね。
今まで僕を遠くまで運んでくれた愛車のボンゴ君にとても感謝し、
人間思い上がっちゃあいけないということを感じつつ日々を過ごしている
しだいなんであります。
ボンゴはディーゼルだったんですが、ほんとかなりエンジン音もでかく窓閉めてても助手席の人とはでっかい声で話さなきゃいけなかったんですが今の車はあれっ?エンジン止まってる??
なんて思うときもあるくらい静かなんですよね。
そりゃベンツやらBMなんかに比べりゃあうるさいかもしれませんがね、、。
でも私にとっちゃあと〜っても静かなんですよ。

しかしボンゴは私の中でいつまでも居続けてくれることでしょうね。
「思い上がっちゃあいけないよっ」てね。さしずめ寅さんみたくいうんでしょうね。
ありがとう我が愛車”ボンゴ号”!!

8月20日
それにしても、、、、
東京は晴れませんねぇ、、、、。
なんだかよくわかんない夏です。
まあ、エアコン無しの私にとっては快適ではありますが、、、。
でも湿度がねえ、、、、。
んなわけで16日のドアーズのライブが終わりました。
なんかとてもお客様には喜んで頂けたようで、とても嬉しく思っております。
必ず次もやります!!と言うよりこれはシリーズとしてやりたいと言うかとにかくこれは我々のバンドとしてやっていきたいと思っておりますのでどうか宜しくお願いいたします。ホント、遠いところ来ていただいたお客様には特に感謝の気持ちで一杯です。
僕的にもとても楽しかった!即興的要素も多々ある中その瞬間にでてきたフレーズだったり音だったりがもうとても開放感あふれるなか自由だけどちゃんと成立していた様な感じがしてました。
ちょっと大袈裟?でもホント自分で言うのもなんだけど気合いは沢山入ってました。
っつうことで次は30日のケセラです。
沢山のお客様に見に来ていただけると良いなあ、、、。

8月15日
こうして続けて日記が書けると言うことはあからさまに暇っちゅう事が丸わかりですね。
いけません。普段からまめに書いておればそうは思われないのにねえ、、、。
やっぱりバカですね私は、、、。
そう9月のスケジュールアップしました。
ちょっと見に来られるには遠いので無理にとは言いません。が、来られる方是非来て下さい!!

さぁて明日の準備しなきゃ!!

8月14日
と言ってももう今は15日です。
明日ですね、ライブ、、、。
いよいよです。
お客さん来てくれるのかなあ????心配です。
と言う前に演奏をちゃんとやれよって感じですね。
頑張ります。
そうそうちょっと手違いで開場と開演時間が変わりました。
18:30開場、19:30開演です。
本当に申し訳ありません。
宜しくお願いいたします。
早く来られた方良かったら角にある立ち食い蕎麦屋さんのかき揚げはかなりボリュームあって旨いっす!是非食べて見て下さい。
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先週は8日に朝崎郁恵さんのライブに出させて頂きました。
相変わらず素晴らしい方でホントこういうライブをするとガンバらなきゃって思います。
とっても良いライブでした。
9日には日暮里の和音で尺八の杉沼さんとデュオのライブをおこないました。
この日はそうです、あの台風が来た日です。
それでも来られたお客様本当に有り難うございました。
どうやらこの組み合わせのライブはシリーズになりそうです。
ますます極まるライブ見に来られなかったお客様、是非次は来てね。
それにしても夏だっちゅうに天気悪く寒かですね。今日なんか車の中暖房かけちゃいましたもん。冷房効かないくせに暖房はちゃっかり効くんです。
そんな我がボンゴ号もそうは言っても可愛いもんですよ。
なんつっても九州2度行きましたからね。
頑張ってます。
そんなこんなであさってです。
まだ迷われてる方、ずえったい来てね!!!

8月5日
いや〜またあいちゃったなぁぁ!
あいたたたたって感じですね、、、。
ごめんなさい!皆様!
と言うことでちょっとさかのぼりつつ書きまーす。
そうです、先月(7月)27日を以て吉田兄弟ツアー「フロンティア」も無事に楽日を迎えることが
できました。3ヶ月にして31公演。う〜ん長いようで短かったですね今となれば、、。
独立してから2回目のこういう形でのツアーを経験させていただきホントに感謝感謝です。
今回は和楽器が主役なのでこうして和太鼓で参加する事にはとても意義のあることでした。
今回は年齢なんかも僕より若い方が多い中、自分の存在というものを深く考えさせられたような旅でしたねえ。いつも楽屋に入るとどこからともなく聞こえてくる三味線の音色を聞くとどうもなんだか
昔も良くツアー先の楽屋でこういうの聞こえてきてたなあなんて結構メランコリチックになっちゃった。
旅が終わってしまえばまた別々の場所へ戻って行くんだけど、なんか今度会ったときには今以上に大きくなってる自分になっってなきゃなあなんてつくづくそう感じるツアーでしたよ。
皆々様どうもありがとうございました!!!
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そう、、、。そうなんですよ。ホントはね、こういうのもっと早く書かなきゃ行けないんですよね。
分かってますよ〜。楽日が香川県の高松だったので次の日に東京に戻りました。
そんでもって次の日は吉田兄弟ツアーで使っていた楽器を引き取りに行き次の日(30日)は朝から
長崎へ出発です。ホント、ホームページをアップする事すらままならなくて、、、。
そうそう私初めてだと思うんだけど讃岐うどん食べたんです。高松だしね、、。
見事にはまりました。つっても帰ってきてから毎食食べてる訳じゃないんですけどね。
僕はああいうもちもちした感触がどうやら好きなんですよ。白玉とか。
だからこれからはちょっと讃岐うどん系にもてを出してみたいと思います。
で、
長崎です。
行ってきましたよぉ、エアコン無しの我がボンゴ号でぇ、、。
いや〜、ホントきっつかったですわ。
かなり腕灼けました。しかもドカタさん灼け。
出発したのは7月30日、そのころはまだ東京などは梅雨明けしてないので涼しかったんです。
大阪港から船に乗り、そうまるで昨年の秋に枕崎に行ったときと同じです。
そうあのときは片側車線は川崎から名古屋まです〜っとパイロンが立っていました。
こんなの高速じゃない!!とそう思っていたのは私だけではないはずです。
そんな事を思いだしながらちょっとメランコリチックになりながらまずは大阪港に向かいます。
無事に予定のフェリーに乗ることも出来ました。どうも船の中にはいつも以上に学生さんが多いです。どうやら長崎で総体があるらしくみんなガタイの良い若者ばかりでした。
ちょっとびびっちゃったけどね、、。フフフ。
早朝、門司港に到着。さすがに朝早いせいかまだ涼しい福岡県。おどおどしながら船を下りてみたけど涼しさにホッとしてしまいました。でもゆっくりしていたらおてんとさんはどんどん気合いが入っていくので僕も悠長にしてはいられず、いそいで高速に乗ります。
さすがに早朝な分あまり車も走って無く結構快適であります。
ついに現地に到着です。しかしやはり九州をなめたらいけません。
着いた頃にはしっかり気合いの入った太陽が燦々と照らしてます。
ここで二日間の公演をします。
初日はここ小浜を拠点とする西方小天鼓さん達と一緒に演奏したりソロがあったり。
で二日目は一部が私のソロ演奏、二部がサムシングエルスさんの演奏、アンコールになんとサムシングエルスさんの曲に僕も入れていただきました。なかなか好評のようでしねぇ。

とにかく暑かった!けどホント楽しかったっす。小浜は温泉の街なんだけど結局時間がなく温泉に浸かれたのは一度きりでした。う〜んそれが残念!二日目の搬出にはなんとわざわざ対馬から来てくださったヤマネコ太鼓会の皆さんに搬出をお手伝いしてもらい ホントーに助かりました。阿比留さん、島居さん、日高さん原田君どうもです。そしてビデオもとっても上手に撮れていてびっくりです。

昨日そんなこゆい小浜ステイをあとにしてまたまたクーラー効かずのボンゴ号でいざ東京へ向かい本日無事に
戻りました。また呼んでね〜!

う〜ん明日は8日のリハだぁ〜!

7月17日(日中)
訂正です。8月9日に予定しています和音でのライブの時間なんですが、和音のホームページ上では16:00開演になっておりますが、正しくは18:00開演です。
すいません、これで決定でーす。確認下さいまし、、、。

7月17日
と言ってもさっきまで16日でした。
今日は、と言うことにしましょ。
今日は吉田兄弟のコンサート、オーチャードホールでした。
吉田兄弟コンサートツアーもあと半月程で終了です。
とっても勉強になったツアーです。
こうしていろんな方と会うことができることが私の財産になっていくんですねぇ〜。
お客様もね。ありがたやありがたや、、、。
残りもしっかり勉強させてもらいます。
そう言えば昨日赤坂にある赤坂アクトシアターにてパフォーマンスを見てきました。
以前ニューヨークでも見たんですが、これはもう見なきゃ説明出来ないです。
と言うことはどっちにしても説明できないってことですね。
ビーシャビーシャっていうんです。9月15日までやってますから是非皆さん行ってください。
但し若干水しぶきが身体に掛かることは覚悟ね!
まあ、夏だし、、、この際濡れても良いかもね!水着とかでいくのも良いかも、、、ウソウソ、、。
あっ、あと首が疲れます。そうそうあとスタンディングね。
あ〜なんか全部言ってしまいそう、、、。
とにかく行ってください。

昨日青山のクラブ(最後上げる)で山北氏と即興ライブをしました。20分くらいね。
とっても喜んでくれて良かったです。最初はこんなところで和太鼓なんてどう思われちゃうんだろうなんて
いつもの弱虫が出て来ちゃって山北君に「大丈夫かなぁ、大丈夫かなぁ」なんて言ってましたが終わってみたらとても良い時間を過ごせましたです。
いや〜それにしても音デカイですなあ、、。耳やられそうです、、。
でもまたやってみたいです。

7月3日
と言ってもこれ書いているのは2日の夜中です。
またまた半月ほどあいてしまいました。
すいません。
さて、風邪の方もすっかり終わりました。
それにしてもなんだか夏に引く風邪って不思議なかんじしますよね。
なんで夏に引かなきゃいけないんだ!?ってね。
まず寒くもないのに寒気がしたりとかね。梅雨の時期に乾燥してもいないのに喉をやられるって感じが、いまいち風邪と直結しないんですよね。
しかししょうがないですね。ひいてしまったものは、、、。
ようやくなおりましたが、それにしても鼻水はかな〜り長い間続いてました。
ということでご心配おかけしました。もう大丈夫です。頑張ります。

さーてしばらく空いてしまいましたがちょっと振り返ってみましょう。
6月15日に熊本で吉田兄弟コンサートがありました。この日からおよそ1週間ほど東京を離れワークショップの旅に出ておりました。場所は兵庫県です。皆さんホントに熱心に聞いていただき
嬉しい限りです。そのうち二カ所では私の作った曲の指導です。ホントとても皆さん頑張ってくれております。
出来上がりが楽しみですね。皆さん頑張ってください。その後もコンサートがありーのワークショップがありーので6月はとても充実した日々を送っておりました。

いよいよ夏が来ます。それにともない私の車は更に暑さをます一方ここ数日は比較的に涼しいので、ちょっと嬉しいです。
あーなんとかしないとなあ、、、。どなたか良い車安く譲ってくれません???
そんなココロ優しい方を目下募集中でーす。

6月14日
風邪引きました、、、、。
やられました、、、、、、。
喉いたいっす、、、、、、、。
ちっきっしょうって感じです、。
でもちょっと良くなってきたかなあ。
プロポリス、プロポリスキャンディ、ユンケル、あと風邪薬、、、。あっそうそう「あ〜っ」って良いながら喉にシュッ、てやるやつとかもね。
1日にユンケル3本をクスリと一緒にのんだら最後に飲んだ後、胃が痛かったです。
バカだな〜、俺って、、、。
でも大丈夫ですよぉ。太鼓はちゃんと叩けるしぃ、ワークショップも出来ますからぁ、、、。
今週末は熊本で吉田兄弟コンサートです。(って明日だけどね)来週の前半はワークショップと曲の指導です。
風邪なんて引いてる場合じゃないんだよなあ。ほんと参ってます。でもねえそういうほどきつくなかったからまだ良かったですけど。
でもなんか風邪引いてるときって苦しい体勢に置かされてそのあとリラックスした体勢にもっていくとすご〜く気持ち良いんですよね。なんか言葉不十分でわかりづらいなあ、、、。
ごめんなさい。

そうなんです、今日新作の太鼓が来ました。
片面の太鼓です。でも団扇太鼓とは違うんですよ。ちゃんとチューニング出来るしね。
早く使いたいなあ、、、。楽しみです。まあ、そのうちお披露目出来ることでしょう。
まっててくださいませ。あっ、もしこの太鼓みたいって言う人いたら僕のコンサート主催して下さい。
そしたら見れますよ〜。ついでに叩かせてあげちゃいます。
う〜んなんか今日の私はなんか変。熱でやられちゃったのかな?

おしまい

6月11日
とうとう梅雨入りしたそうですよ。東京も、、、。多分、、、。今日なんかラジオで言ってたような気がします。
そうそうだんだん台風も多くなりますよね。もうすぐ夏ですよねえ。ゆうだちとか降るんですよね。
なんだか空の色がすごくなるやつ。雷なんかもすごくて。でも子供心になんだかわくわくしてましたね、昔は、、、。
これって結構皆さん経験有るような気がするんですが私だけ?
そう言えば今年ももう6月なんですよね。もう半分なんですよぉ〜。早いと思いません??こないだ正月だと思っていたのにもう今年も半分ですよ。と言うことは歳をとるのも早いと言うことですよね。
やだなぁ、、。皆さんはどうですか?そういや〜和太鼓奏者として独立して1年経ちました。
去年東京に引っ越してきたこと思い出しますよ〜。なんだか懐かしい。あのころはあてもなくぅ、みたいな感じでしたけどね。1年も経つと人間それなりになんとか地に足着けてとりあえずやってるなって思いますよね。
ふと振り返ると色々やったなあ、、、。いろんな方との出会いをしたもんだなあと感じます。
これはホント自分の財産ですよね。独立してなかったらこうは出来なかったでしょうしね。
うん、良かったと思う。これからもガンバラネバね。
今月は吉田兄弟ツアー以外にはワークショップに精を出して頑張ってると思います。

そうそう吉田兄弟ツアーと言えば、9月の彼らの公演には今の所私は入っておりませんのでくれぐれもお間違えのないように 、、、。行ってみたらいなかったと言うことの無いようにご注意下さいまし。
さあさあ私も頑張らなきゃ、いや〜この終わりの無い旅は時々しんどぉって思うときもありますよ。
でもやりまっせ!!独立2年目の内藤哲郎を応援して下さいまし。

6月4日
6月です。ちょっと過ぎてしまいました。もうすぐですかね梅雨入りは、、、。
ぼちぼち嫌〜な季節になりますね〜。それと同時に私の車、先月のインデックスの所にも書きましたがエアコンが搭載されてないんですよね。おまけにディーゼルなのでかなり周りからの嫌われ者になりそうです。
そうは言っても、はいわかりましたってな具合にすぐに車をとっかえるなんて技は私には持ち合わせてませんで、、。
う〜んきつい季節がやってきたって感じなのです。
ここんところずっと立て続けていたお仕事もちょっと一段落(とはいえやる事は山の様)ってな感じです。
でもそんな事もつかの間明日からまた再開です。でもねえ、仕事があるだけ幸せですよ〜。
あ〜、そろそろ自分の曲とか書かなきゃなあ、、なんてかなり真剣に考える今日この頃です。

5月28日
約10日振りのの日記です。が、こういう日が空いたのを日記と言うこと自体がちとおかしいような気もしますなあ、、、。
まいいやっ、実は只今松本に来てます。昨日から始まっていますが学校公演です。えっ?1人でっ?って思う方もいらっしゃるかもしれません。
が、残念ながらそうではなくてメインのグループの方いらしていてその中で一曲だけ参加しております。1日3公演の4日間です。
こう書くとなんだかすごいきつそう、、って思うかもしれませんが私に限ってはそんな事はありません。他のメインの皆様はかなり大変でしょうね。
やってる曲は「風神 雷神」と言う曲でパイプオルガンとの曲です。普段あまり使わないウッドブロックやら銅鑼、そしてメイン楽器として
大太鼓(私の場合は大きいからそう呼んでるのであって決して本物の大太鼓ではありません。我々の中では平胴太鼓というやつです。)
をガンガン叩いております。やっぱいいですねえ、、大きな太鼓を必死に叩くというのは、、。気持ちが良い!

んな訳で松本に来ております。
昨日は公演終了後晩飯食いに駅近くのそばやに入りました。ここんところずっと多かれ少なかれ飲んでいたので今日ぐらいはやめとこって思って
いたのですがお店におばさんに「飲み物はなんにします?」なんてきかれたら速攻「ナマッ」って言ってる俺は本当に駄目なやつです。
つまみに松本名物の煮いか、馬刺、それにもりそば。なんて言う具合になんかほとんど良い感じのおっさん状態でオーダーしてしまいました。
煮イカっつうのがどんなものなのかと思っていたらただゆでた感じのいかに擂ったしょうがを
のせた割に普通な感じの食い物です。それにしても馬刺はめちゃくちゃ旨かったです。洒落言ってる訳じゃないけどホントに旨かった。
ホントは今日も行こうと思っていたんだけど二日続けていって顔覚えられてておかみさんに「あ〜ら昨日も来てたわね」なんて言われるのが
ちょいと恥ずかしくて止めちゃいました。というより二日続けるにはきつかったのでね。
そんな訳であと二日です。
学校公演というのが結構久しぶりなのですがなんだか懐かしくもあり新鮮でもありなかなか面白いです。
次は自分で出来ると良いなあなんて思っちゃいました。

そうそう23日に吉田兄弟のコンサートを金沢で終え次の郡山までしばらくお休みですが、私までお休みしてたら
おまんま食い上げですので私は次から次の仕事を頑張っているのです。この松本の学校公演前には沼津でワークショップに行って参りました。
もと鼓童の研修生だった方からの熱い要望で現実となりました。
ココでもまた美味しい食事を頂いてしまいホントに感謝感謝です。
ワークショップの方もとても皆さん出来が良く?(いやいやホントに)中身も充実していてまた来たいなあ、、、。
それにしても私の日記って太鼓のお話少ないですね〜。
良いのでしょうか?こんなんで、、、、。飯の話しばっか、、。
ではでは明日も朝から太鼓打ちまくったりウッドブロックタタキまくってきますです。
おやすみなさいまし。

5月18日
ありゃりゃ、2週間ほどのご無沙汰です。そうですね、すでに吉田兄弟コンサートツアーが始まってしまっております。
今日は甲府での公演でした。始まってもうすぐ2週間になります。早いもんですね。オーチャードでの2日間のコンサートも
終わってしまいましたが両日ともソールドアウト。凄いですね〜吉田兄弟。大したもんです。素晴らしい。
ちなみ私的に言わせて頂くと和太鼓がメインで結構ハアハア言ってしまう曲が有りましてそれは「彩雲」と言う曲で、まあ
太鼓的にも醍醐味を味わって頂けるのではないかなあなんて思ってます。
先日北海道に行って参りました。コンサート前日はスタッフも含めた全員でちょっと慰安的な雰囲気の中温泉旅行気分を味わってきました。
ジンギスカンを食べ夜には地獄ラーメンなるものを食し、とてもお腹に余計な物が付いてしまうようなそれは素晴らしい旅でした。
走らねば、運動しなければ、、と思いつつ怠惰な私の性格が悪魔の様なファットちゃんを招いてしまいます。
読んだだけではどうにもならないのにカラー写真を見ただけでついついオッケーな気持ちになってしまうターザンを見ながら(読んでない)
私はまたビールなんぞ飲んでしまうのです。いけませんねえ。
そんなこんなで札幌公演でしたが、どうも温泉疲れ(?)がたたったのか私的にはいまいちだったのですが
どうも「今日は良かったね」の声が多かった舞台でした。
だいぶこのツアーの感じにもなじんできましたが、まだまだ上を見つつ頑張りますのでどうか応援の程宜しくお願いしますね。

5月2日
今日は文京区シビックホールでのコンサート。タイトルは「和の音」。実はこれ9月にオーストラリアで公演するためのプレコンサートです。踊り、尺八、篠笛、三味線、太鼓と楽器はかなり和な感じですね。
なかなか音楽として成立していたなあと我ながら思っているのですが、まあ作曲された皆様のおかげですね。
私なんてな〜んも作曲してないし。太鼓の曲をかかねばと思いつつも今まで自分の為に書いたことがなくってなんだか
はずかしい、、。なにいってんだかよくわかんないんですがホントはちゃんと曲書いてしっかり見せないと
いけません。待っていてください。そのうちどデカイ事しますよっ!(あ〜、うそうそっ!できなかったらどうしよう〜)
普段、結構即興でやることも多く(ほとんど)その場のインスピレーションで叩いてます(事が多い、、どっちやねん)
だから演奏しているときも間違いと言うことが無いのです。次にどんな手になってもそれはまちがいじゃないもんね〜
などと偉そうに続けて叩けるわけです。それでも流れがおかしかったりすると脇の下から汗が、つぅーっってながれちゃうんですよ。
あ〜、今の分かったかなあ???どうなのかなあ???なんて小心になっちゃってね、、そんな風に考えながら
叩いてるんですよ〜。(うそうそ、もっと真面目に叩いてます)
見に来られたお客様に感謝。そして次また機会があったらそのお友達も連れて来てくださいまし!!
どうもありがとうございました。!

4月28日
今日でコロッケ座長の舞台のお仕事が終了しました。
約一ヶ月ほぼ1日2回公演。トータル40回以上の舞台でした。我々太鼓チームは芝居、ショーとそれぞれ最後に出番があるだけでしたがそれでもとても楽しかったです。最初はホントどうなるかと思ったけど終わってみればとても楽しい日々でした。それにしてもこの一ヶ月間休みは1日だけ。我ながらよくやったと自分で自分を褒めてあげたいです。な〜んて休みがないなんてとっても贅沢な事ですなあ。
これから先もとことん休みなしでいけるくらい仕事が有るといいですなあ、、、。あ〜これからもがんばろっと。
とは言うものの明日からはリハがあり〜の5月2日は文京区シビックホールでの「和の音」コンサートもあり〜の身体には気を付けながら頑張ります。で2日はまたしっかり太鼓を叩くシーンもあります。是非是非お足を運んで頂ければと思ってます。それにしても最近はなんか日記が真面目でおもしろくないな〜なんて思うのは私だけでしょうか?
笑える話しを探しながらこれからも引き続き日記を書いて参りたいと思います。
さ〜次は2日だぁ! がんばろっと!

4月23日
またまた空いてしまいました。スンマセン。さてそれはそうと只今新宿コマ劇場での舞台中です。
4月1日よりはじまったこの舞台もいよいよ大詰めに入って参りました。こういう形の舞台は初めてでかなり最初はとまどってましたが今ではすっかり役者の皆さんやダンサーのみなさんともうち解け楽しい毎日を送っております。おっともちろん太鼓も良くなってきてますよ〜。それにしてもなによりコロッケさんの人柄にもう感服するばかりで、ホントに勉強させて頂いてます。
以前このコマ内に有るシアターアプルの舞台に立ったことがあるんですが、コマの楽屋に行った瞬間、その時と同じ匂いがしてなんだか凄く懐かしくなってしまいました。
こうしてまた出会えるのってなんだか良いですね。ソロになった時きっと昔の様な形では仕事は出来ないだろうなあなんて思ってたけど、どうもそうではないなあ。角松さん時もそうだったしね。縁ていうのはホント不思議です。
あと5日間。出番は少ないけどしっかり頑張って来ます。皆さんも良かったら見に来てくださいね。とっても楽しいですよ肩肘張らずにこんな形で和太鼓と出会えるていうのも面白いんではないかしら?

4月13日
大阪梅田コマ楽日です。
鼓童時代から応援してくれているお客様も多数お見えになっておられました。
角松さんのコンサートで初めて和太鼓を聞いて下さったお客様も多数お見えになっていたようでつくづく出会いの大切さを感じております。
不安だらけのこの舞台もかなり楽しくできるようになりました。
東京に行ったらもっと楽しく出来るように頑張ります。

4月4日
7回の公演が終わりました。ちょっとずつですが馴れてきました。良かったです。
目の前にロフトが有るので無駄遣いしそうでこわいなんて余計な事を思ってしまう余裕が出来たことは良いのか悪いのか、、、、。

4月1日
とうとう舞台の幕が開きました。
不安一杯ですががんばりま〜す。
しかし久しぶりに同じ環境下の和太鼓打ちと一緒だとなぜか安心しますね。結構嬉しかったりしてます。
これからほぼ毎日2回公演。新宿コマの楽日が28日。身体にきぃつけて頑張ります。

3月29日
今日からいよいよ梅田コマです。
う〜んなかなか忙しくてよろしい。がんばれないとーさん。

3月28日
昨日、今日と4月の公演のリハがあります。太鼓は今回4人でお芝居のさいごにちょろっとショーで最後にちょろっと出ています。お芝居は棟方志功さんを題材にして主人公の棟方さんにコロッケさんが挑みます。
なかなか面白いお芝居ですよ。我々太鼓チームも最後にいつもの衣装とは違う(ふんどしじゃないよ〜)格好で太鼓叩いてにぎやかせております。ショーの方は踊りのかたとのコラボみたいな感じでしっかり太鼓の曲として参加しています。
こういう仕事は初めてなのでいろいろとまどってますが最後には凄く良くなっているように頑張りたいなああなんておもっちゃっています。皆さん太鼓を見に来ては行けませんがコロッケさんがメインです。が、良かったら見に来てくださいませ。

3月25日
今日は車検の日。運転席と助手席のスモークをはがします。これでおまわりさんにも文句は言われなくなるでしょうね。
実際見えやすいだろうしね。

3月23日
ようやく3日間のソロパフォーマンスが終了。少しは自分の中の何かが変わったのではないかと思いますがどうでしょうかね?
ゆっくり温泉浸かってきます。とりあえずお疲れさまでした。久しぶりの温泉はホントに身にしみました。

3月21日
今日から三日間輪島太鼓フェスティバルが行われます。7,8団体の太鼓グループが出る中、私はソロで演奏しました。
いや〜、きつかったですわ。
知ってるお客さんからも「えらい冒険しましたね。チャレンジャーだね」と良いのか悪いのかよく分かりませんでしたが言われてしまいました。確かにどんなに私が気持ち込めてドンッ!って叩いても大人数でおりゃーって、ドッカ〜ンって太鼓叩かれたらもう全然へなへな〜ってなってしまいますわ。今度呼んでくださるようでしたらグループを作って行きます。その時は宜しくお願いします。 それにしても試練の三日間になりそうです。

3月20日
昨日の和音のライブも無事に終わり、今日は明日から始まる輪島太鼓フェスティバルに参加するため太鼓を車に積んで石川県までいざ出発です。
私の場合特に事務所も無いので誰かが運転して私は電車や飛行機で現地に入るなんて夢の様な事はまだ!できません。
いつかそうなると良いんですが、、、、。いつの事やら、、、。
で、そんな状態なので太鼓を積み助手もいないなかおよそ10時間の旅を1人で向かいます。
私の車はおおきなワンボックスです。エアコンは付いてません。夏はホントーに死にます。
いつかちゃんとした車が欲しいです。夏場暑いのでぜったいに窓は開けます。そうすると現場に着く頃には髪が偉いことになっているので今は短髪なのです。運転席と助手席もスモークが貼ってあるのでさいきんはよくおまわりさんにも捕まります。「なにやってんの〜」とかちょっとしたてな感じで彼らも言ってきます。
「最近多いんだよねえこういう車で悪いことするガイコクジンがぁ、、。」 「なんかまずいもん持ってないよね〜?」
持ってないのは分かっていてもなんか不安になるのはなんでだろ?「ちょっと車ん中見て良い?」とか聞かれこれってお巡りさんじゃなかったらある種恐喝じゃんとか思ってしまいつつちょっと気分を害していると「これはなに?」とかいきなりほれみろと言う感じの態度に変更。一瞬焦ったけど締太鼓のチューニングするときに使う棒の事を言っていたので安心したけど普通にみればなんでこんなもんが車の中に有るんだろうと思うわなそりゃ、って感じだけど事情を説明して一件落着。ちょっと大hばに話しがそれてしまったけどとにかく1人旅は好きだけどたまには助手席に誰かに乗っていただき
馬鹿話でもしながら運転したいもんです。

3月19日
角松さんの仕事も終わって気持ちもなんだかひきずりつつ今日は和音でライブです。
和音と言うのは日暮里にある和風なライブハウスです。縁あってここでよくやらさせて頂いてます。昼に4月から始まるコマ劇場の為の打ち合わせがあります。打ち合わせの後に日暮里でライブなので車で行きます。東京はもうかなり慢性的交通渋滞で、かなり早く家を出たにも関わらず打ち合わせの時間がもうそこまで迫ってきています。絶対的に新宿まで車で行ったら間に合いません。
焦る気持ちあるけれどこんな渋滞なんだからしょうがないじゃんかぁ〜みたいなよわ〜い私のいつもの性格が出始めました。結局途中の初台と言うところでやむなく駐車場に車を止め京王線で新宿まで行きます。
駅から歌舞伎町を抜けコマ劇場の稽古場まで行きます。もうほとんどの方が勢揃い。今考えてみたら自分も大胆なやつだなぁと思うけど、その時はある部分必死な訳でなんだか負けちゃ行けないなんて思いながら打ち合わせに望んでしまいました。とりあえず顔合わせで名前呼ばれた時には何食わぬ顔で
「内藤です。宜しくお願いします。」
なんて言ってました。あ〜、なれない仕事は不安だなあ、、。でもなんでもやんなきゃね!
これもジンセーの勉強です。

3月18日
18日とは言え夜中の2時です。なので感覚的にはまだ17日といいましょうか?
昨年12月より始まった角松敏生コンサートツアー2002〜2003 "TOKOYO"が昨日の大阪公演を持ちまして終了しました。とりあえずは無事終了しましたことに拍手!えぁんどぉ有り難うございました。
いや〜、あのねぇホントにねぇ、はっきり言って今めちゃくちゃ寂しいですよぉ〜。
だってすっごぉ〜く楽しかったんですよぉ。なんつってもあれだけのすんばらしいミュージシャンの方々と一緒に音を出せただけでも幸せです。っていうかねすっごく勉強になりました。あんまりミーハーチックではいけませんが、、、。
昨日はまあ楽日と言うこともあってスタッフもみんなでの合流打ち上げでそりゃぁもう大騒ぎです。ホントお疲れさまって感じですよ。
とにかくこういう音楽の中でこういう和太鼓を取り入れてしかもすごく違和感なく作り上げた角松さんはホントに素晴らしいです。
昨日はさすがに時々目頭が熱くなりました。やばかったです。ま、そんだけ角松さんの気持ちがこっちに伝わってきたんですね。
「我々はどこからきたのか?」この問いはホントに深いですね。僕は見た目に和太鼓とか使ってるけど元来邦楽なんてものをかじったこともないわけでなんだか○○風みたいなところでごまかしてたような気もするし。今なおそういうことで悩んでるしね。
果たして自分はなにもの?みたいなところはすっごくありますよ〜。以前日本人なのになんで西洋のものやってる人たちがこんなに売れたり、先頭に立ってるわけ?って思ってました。もちろん今でもそう言う感覚はある。外国行くと向こうの人たちってそこそこの愛国心って言うのがあって自分の国を誇りに思ってるしね。自国の文化に対しても尊敬してるようだし、、。
なんで日本ってこうなんだろうろうなあって、、。
でもよく考えてみたら俺だって中途半端だなあって思うと、なんも語れませんよ。偉そうな事言えないしね。
だからとにかく今信じる自分のやれることをやるしかないですね。でももっと深く考えて行かないとだめですね。がんばろっと!
なんだかよくわかりませんが、もっともっとこの国の奥深いとこを知らなきゃ駄目ですね。じゃないと叩く太鼓の音が浅くなっちゃうよなあと思うわけですよ。

角松さんを通して沢山のお客様に和太鼓を聴いて頂けたことはホントに良かった!これに懲りずにまた太鼓聴いてやって下さいまし。
でまた一緒に角松さんとお仕事したいなあ、、、。その時が来たらまたふんどしになるのかなあ、、、。よおし今から準備しよう、、。
走らなきゃっ!!

3月3日
今日は雛祭りですね。というかもう3月ですよ、、、早いなあ、、、しみじみ、、、。
いやはや前回の日記は2月上旬。またしてもこんなに日が経ってしまいました。(まあまあ)
どうでも良いけど更新の日付が全部3なので面白いね(03/03/03)。記念すべき日だぁ!
さてさて、昨日(2日)角松敏生コンサートツアー”TOKOYO”の楽日でした。残るは東京、名古屋、大阪のスペシャルのみです。いや〜それにしても良かったですよぉ。ホント、最初はかなりビビってましたがなんとか皆さんと仲良くさせて頂けるようになりました。皆さんホントに優しい人ばかりで助かりましたです。このツアーでいろんなとこに行きましたがときどき和太鼓をやってらっしゃる方々も見に来てくれました。以前から応援してくれていたお客様もいろいろな所でお会いしました。
まあ成長している(と勝手に思っている)私の姿を見ていただける事は自分にとってとても大事な事なのでこうして来ていただけたのは嬉しい限りです。それに和太鼓なんて見たこと無いお客様がほとんどだったと思うこのツアーのお客様にも感謝ですね。暖かい拍手をありがとうございました。ここでみて和太鼓に興味が湧いた皆様。是非次は私のコンサートにも足を運んでくださいね。
で、あと3回有りますが、太鼓やってる方にもっと見に来て欲しいなあなんて思ってます。
宜しくお願いしますだ。
2月5日
いよいよっ!いよいよ書いてますよ〜。実はこれ書く前に一度昨年末の日記の続き書いてたんです。
そうとう書いてました。もう読むのも大変なぐらい。そしたらな、な、なんと私のマックがフリーズしやがったのです!!!!!!
すっごく良いこと(自意識過剰)書いたのに全部パー。こんなのってある??
くーっ、きっつぅ。でも折角書き始めたのでこのままもう一度チャレンジする事にしました。
でも同じ事は書けません。でも消えてしまった文章は私の記憶の片隅にしかないので誰にも分からない。なんか凄くむなしい、、、。
でも負けない、、、。

と言うことで、過去の事を細かく書いていくとホントウに一冊本ができるぐらい長くなってしまうので(本出してみたいもんだけど)
もう少し簡単でわかりやすくしたほうが良いのかもと過去の反省も踏まえやってみることにします。
前回は10月16日まで書いてますのでそれ以降を書いてみる事にします。

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2002年10月20日
ワークショップを行う。稲城市内の太鼓グループの方が主催してくれました。感謝感謝!
内容は桶太鼓です。いつも思うことで、ワークショップやってると突然みなさんの顔が険しくなるのです。(それはどうも真面目にやってるという事が
あとから判明しました) そうなるといつも私はビビりはじめちゃうんですよ。なんかつまんないのかな?とかね。
つくづく小心なんだなあと思います。みんな「そんなことないよ、だいじょうぶだよ、たのしいよ」って言ってください。お願いします。

10月26日
今日は稲城市民祭です。朝から雨。ステージは一応屋根が有るから良いんですけどお客さんが可哀相ですね。
それでもなんとか雨も小降りになって野外でのコンサートは開催されました。地元の太鼓グループの他に郷土芸能などが多数出ててとても面白かったです。私は大太鼓と桶太鼓を演奏させていただきました。喜んでいただいたようでホッと胸をなで下ろしました。

10月28日
今日から10日間ほどの旅にでます。行き先は九州。目的は二つのワークショップと一つのソロコンサート。独立後初のソロコンサートなんです。
ホントは27日に東京を出る予定だったんですけど、寝坊しまして、、、。準備もなんもしてなくて、、やるきあんの?とかなんとか言われそうです。
ま、1日ずれても大丈夫なスケジュールなのであまりビビらず、とにかくこれから荷造りです。
ワークショップは壱岐と枕崎。ソロコンサートは枕崎。もともとは枕崎の方からおはなしを頂きました。
折角九州に行けるのなら他の場所にも行きたいなあなどと偉そうなことを友人M君に相談したところ、じゃあっつうことで壱岐の太鼓グループの皆さんへのワークショップが決定したのです。
すまないM君!!有り難う!感謝してます!
さてさて予定は10月30,31日が壱岐でのワークショップ。11月3日に枕崎でのワークショップ。そして4日はソロコン。
てなわけで、なんだかナイトウテツロウ事務所のマネージャーになったような錯覚を抱きつつ旅程を作るのでした。
26日に稲城市民祭に出演させていただくのでそれ以降に出発と言うことで27日に東京を出ようと思ったのですが、結局寝坊で
1日見送ることに。
まずは友人Mくんの居る小浜に向かいます。最初全て陸路でと思ったんですが、それはかなりきついという事が判明しましてあっさり船を使うことに変更いたしました。大阪港より福岡の門司港に着く便でいざ九州へ!
兵庫に住む知り合いに東京から大阪までどのくらい掛かるの?ときいたところ「5,6時間くらいちゃうの」と言う答えが返ってくる。
大阪港出航が夕方5時の便に乗るという予約を入れギャクサン(筋肉質の事では無いし)してまあ4時くらいに港に着いていればいいやと言うことで、3,2,1,12,1110,9時で7時間くらいだし、そのぐらいに出れば大丈夫だろうと思いつつも小心も手伝ってけっきょく8時くらいに家を出る。しかし悲劇はここから始まっちゃったのですよ。
東名川崎インターよりいざ爆走!(と言っても我が愛車のボンゴくんは出せて120キロ。この時荷台は楽器で満載。自ずとスピードも落ちるわけで、とても爆走!なんて豪快なもんじゃないし、どちらかというと安全運転と言う言葉の方が合ってるような気も)
でまあ暫くすると工事中のマークが出て参りました。こんな工事、別に対した問題でもなく私の頭の中はさてどんな舞台にしようかな?
どんなワークショップにしようかななどと考えていたわけ。ところが工事中のマークがなんかやたらにおおいではないか。
おかしいなあと思ったときには時すでにおそし、、。実はこの時東名は丁度集中道路工事を行っていたのです。
それも尋常じゃないのですよ。
だって、だってね。東名川崎インター(くどい)から名古屋インターまでずっとなんだよ、ずっと!
パイロン(よく工事現場なんかにある三角錐のやつ。全然説明になってないし)の数なんてこれ一体いくつあんの?って感じな訳。
たま〜に2車線走れるとこもあるんだけどもうほぼ1車線。とにかくパイロンの数が気になるわけさぁ。だって東名川崎インター(かなりくどい)から名古屋インター(ちょっとくどい)ですよぉ?国をまたぐって言うのは大袈裟だけど、県をまたがってあのパイロン野郎がいくつもいくつもちょこっちょこちょこっちょこ置いてあんの。あれだけのパイロン野郎(これもけっこうくどい)はいったい普段はどこに隠れてるんだろうって真剣に考えちゃったもの。マジで数えそうになったもん。パイロン野郎(。。。。。)の数を、、、。
だって富士山見えなくなってもまだあるんだよパイロンが、、、(まだゆうか、、)。
でもってのろのろだし、、。豊川インター越えた後名古屋インターまではほぼ100パー片側通行だったね。
超のろのろ運転。こんなんで金なんか払えねえよ〜。なにが高速だよ、ふざけんなよなあ〜。ずぅえったいインター出るときクレームいうもんね。
などと誰も聞く人も居ない車内でわめいていた私は結局インター出るときも文句の一つも言わず愛想良くかっちりお支払いした究極の小心と言うことが、間に合わず一便遅らせた船の部屋の中で1人寂しくビール飲みつつしみじみ感慨に耽るのでありました。

20時に大阪港を出た船は明朝5時に門司港に着きました。
それにしても早朝ってなんかすてきですよね。私はものすご〜く朝が駄目なんですが、たまに訳あって早朝に遭遇すると
もうろうとした意識の中にもすっと入り込んでくる酸素が思いっきり自分の身体の中で解けだしふるふるし始める感覚があるんですよ。
どんなに夜の街といえども朝はその世界観もすっと包み込んでしまう程のパワーがあるっていうか。欲望も朝になるとすっかり萎えてるような。
天気が悪かろうが良かろうが朝って言うのはとにかくさわやかな感じがするんですよね。どんなものにも左右されないって言うかね。
早起きは三文の得ってよく言ったもんだなあと思います。それを感じるために起きるって事はないけどね。

さて、昨日のあの怒濤の集中工事も朝のさわやかの空気と共に体内で分解されつつ一路友人Mの待つ小浜へと出発!
門司から高速に乗り諫早まで行くのですがさすがにココでは大きな工事も無く順調に向かっております。
お昼過ぎに小浜に到着。目の前の湾がもうなんとも言えず心地よいんですよね。久しぶりの友人との再会もほどほどに二人で昼飯を食いに近くのレストランに向かいます。トルコライスというものをオーダー。 これがまたいいんだな。旨しっ!
食後は早速地元の太鼓グループの皆さんの稽古場を借りての個人稽古。それにしてもこうやって自分達の稽古場が有るのって良いなあ、、、。
和太鼓なんて単純に音デカいし、即近隣の迷惑の対象になるのでなかなか場所に寄っては稽古する事自体大変なんですよ。
こうして快く貸してくださる皆さんに本当に感謝です。
無事稽古も終了。友人の仕事も終わり近くの温泉に使って食事に出かける。いや〜、参りました。
稽古していい汗流して温泉ですよ!こんな贅沢して良いんでしょうか?この後はおいしい食事まで待ってるんです。
もうねえふぐは食ったし地元のジャガイモは旨いし、、。全く絶対バチ当たりそう、、。オー怖っ。
さあて明日は壱岐ですよ。

10月30日
実は私、船がものすごく駄目で、佐渡の時なんか2時間半の間に8回ほどゲロッパしました(ごめんなさい汚いですね)。
これはもうはっきり言ってギネスブックにのりますよ!(っていうかこんなジャンルがあるのか?)もう本当に辛くて一時はクスリに頼ってることもありました。(もち危ないクスリではありませーん)。
壱岐は以前来たことがあるしココは波が高いこともよく分かっているので心配だったのですが、甘えたこと言ってたら仕事無くなるよ〜、と思いこませつつ頑張って乗り込みます。同じ船にのっていらっしゃったご婦人の方々はどうも具合悪そうな感じでした。確かに波はあったんですけどね。佐渡のあの波とはまた違うんですよね。う〜ん海も奥が深いね。
なんとか無事に壱岐に到着。主催の方が港までお迎えに来てくださいました。
泊まりは主催の方のご家族のお家です。なんだかすでにアットホームな感じでもう気持ちはちょびっと遊びモード。
でも夜には厳しい厳しいワークショップが待っています。ちょっとお家でくつろいで夜皆さんの待つ体育館に向かいます。
6人ほどでそんな大人数ではなくあんまりきばっても浮いてしまうかぐらいに皆さんマイペースなので私もついついまいっかぐらいでのんびりしたワークショップの始まりです。結構大きな体育館の中で私たちの他になんと綱引き同好会の様な方たちの集まりもあってなんだか面白いですね。そっちばっかきになっちゃって、、。綱引きの練習って面白くてぶっといコンクリートの柱に
ぶっといゴムが巻いてあってそれに綱が何本も取り付けてあります。それを各自一本ずつ引くんです。当たり前なんだけどぶっといゴムも、そりゃーすごいテンションが掛かるわけですよ。きっとコンクリートの柱もね。さすがにコンクリートの柱が砕けたらきっと建物自体潰れるくらいの勢いで皆さん引っ張ってるわけ。そしたら案の定そのぶっといゴムがパ〜〜〜ンとどでかい音を立てて切れてしまったのです。いや〜すごかった!ワークショップもそっちのけって感じで、、。(なにしにきたの?)

10月31日
さて壱岐のワークショップ二日目。
ココでも個人稽古をさせてもらいました。ホント助かります。どもです。
昼に友人M君が壱岐に到着。その後主催者さんに壱岐でもすんばらしいお寿司やさんに連れて行ってもらいました。
いや〜〜、ちょっとかなり圧巻です。すっご〜〜〜〜〜く旨かった!!!
ちょっと忘れられないです。これなら海がしけてても来るっ!!って思うぐらいです。
夜のワークショップも無事に終わり、明日はまた小浜に戻ります。

11月1日
朝結構早くに壱岐を出ます。いや〜〜、本当にお世話になりました。
なんかお世話になりっぱなし、また次回も呼んでくださいね!!お寿司も食べたいしぃ、、、。

小浜に戻り、今日もまた個人稽古です。
小浜最後の夜は友人M君宅でごちそうを頂きました。
今後の展開などを話つつ夜は更けていきます。
明日はいよいよ鹿児島です。

11月2日
朝早くに出発。雲仙を越えます。なんだかすごいです。なにがって硫黄の匂いが充満してて、、。身体に効きそうな温泉、、、。
今度来たいなあ、、、。

今日は熊本まで船に乗ります。湾なのでさすがに波の心配はしてません。時間も30分くらいです。
熊本に到着ここから高速にのっていっきに鹿児島です。途中桜島のサービスエリアでコンサートのきっかけを作っていただいた太鼓グループ
の方と待ち合わせをします。その間にちょっと車のオイルが気になっていたので交換。えらく濁っていたそうで、よくこれで来ましたなあ、、。
と半ばあきれてました。これで燃費も良くなりますよと言われ、なんだか自分の身体の中が洗われた様な気分です。太鼓グループの方と無事に
おちあい、さあ、枕崎へと向かいます。

今回のこの旅で本当にその土地の料理を食べました(食べさせていただいたと言いなさい)。愛知に生まれて愛知で育った私はみそ汁と言えば赤だししかないと思っていたし、うどんなんてみそ煮込みしかないと思ってた(おおげさ)訳で、こうして本当にご当地の食というものに触れたとき、絶対食い物によってその人の性格とか匂いとか違うんだろうなあと思いました。生まれ育った環境と言う事にちょっと向き合って見ようかななどと思ってしまいました。私は赤だしの様な男かも?(どんな?)枕崎は鰹で有名な所でして、いろんな鰹料理があるんですよね。とうぜんたたきもあるし、、鰹のしおからとか。
旨いんだこれが、、。
で、なんといっても笑ったのが「ちんこのニンニク炒め」。
男性にしてみればかなりあっちぃ的なネーミング。ちょっとまってよぉ〜。と言いたくなるような名前です。
「ちんこ」っていうのはどうも心臓の事らしい(あっ、もし間違ってたら枕崎の皆さん訂正をお願いします。)
ようははつのニンニク炒めってことですよ。なんでちんこっていうのかわからないけどまあそれにしてもかなりきわどいタイトルですわな。
女性がオーダー取ってるところを期待したいと思うのは俺ぐらいかなあ、、、。

さてさて飯の話しばかりではなんだかよーわからんので、ちょっと(ちょっとか)お仕事のお話を、、。
3日は午前、午後でワークショップを開催。今日は壱岐とはまた違って人数も大幅に増えのんびりなんていってたらしばかれそうな勢いです。
みんな目がマジです。
少々ビビりながら早速始めます。
午前は担ぎ桶。午後はうち下ろすタイプのワークショップをしました。皆さん太鼓を打ってらっしゃる方ばかりですのでとても上手です。
あまり教えることもないのですが、、、、。そんなこと言ってるとおまんま食い上げになってしまうので私も一生懸命 頑張りました。
無事ワークショップも終え明日はソロ公演です。
あ〜、緊張。

11月4日
公演当日。
独立後というより生まれて初めてのソロコンサートです。
緊張もしましたが、でもなにより自分がどういうことをするのか結構楽しかった。
それぞれに曲としては成立させないで、大まかな流れだけを決めておいてあとはその場の流れでやってみました。
結構面白かった。ちょっとくせになりますね。
途中火の神太鼓さんとのジョイントを含め1時間強のソロコンサートでした。
お客さんもとても喜んで頂いたようで、これを機会にどんどんやっていきたいですね(宜しくお願いします)
というよりやります!!
本当にこれを企画してくださった火の神太鼓の皆様。感謝感謝感謝です。
この日の打ち上げで飲んだビールの味は忘れられません。
いやはや和太鼓って結構楽しいなあ、なんて思っちゃいました。(なにいってんの?)

11月5日
約10日ほどの九州の旅もいよいよ終わり途中石川県に寄りますが東京へ帰ります。
そうそう前にテレビで見た特攻隊の基地がこの近くだと言うことを知りお願いして一緒に連れて行って頂きました。
太鼓が出来ることが幸せだとは言わないけど、少なくとも自分で選んだ道を進んで行けるって事はやっぱり幸せなんだなあとつくづく感じました。
今日は門司港発20時のフェリーにのります。
九州ツアー。およそ2000キロ走る私のボンゴちゃんは偉い!いやはや今思えば1人でよぉ行ったなあ、、でもホント旅は楽しいねえ。

11月某日
夏にお世話になりました角松敏生さんのツアーにめでたく参加させて頂くことになりまして、いよいよリハが始まります。
とにかく角松さんとはレコーディングの時の面識があるのでまあ安心なんですが、ミュージシャンの方々とはこのリハが初というわけでワタクシかなりびびっております。びびりつつも都内某スタジオに向かいリハが始まります。まずは今日を含めて5日間みっちり。稽古です。
緊張の面もちの中部屋に入る。楽器やらなんやら一杯でしかも私の楽器はな、なんとど真ん中。かき分けつつ向かう途中ちょこっとだけマイクに足がコツン。「あっごめんなさい」と小声で言いながらふとモニター卓に目をやるとなにやらひげ面のおっかないおじさんが「今マイク足でぶつけたやろ?あー?」と言わんばかりにこっちをにらんでおいでになる。「おー、こわっ」と思いつつもそのおじさんはずっとこっちをみたまま。でもなんだかおかしい、「もしかして内藤?」の言葉に「えー、そうです」。「ないとうってあのないとう?」いやどのないとうかわからんしなぁと思いつつ「はいぃ、、」「ん?」なんだかよ〜く見ると髭の奥の顔に見覚えが、、、。「しんとーのないとう?」し、しんとーってどっかの宗教だっけかなあ???「ん?」「あっ、しんとう?、しんとう、あー、しんとうって新城東!(新東と呼んでいた)俺の通ってた高校だぁ」
そう思い出すと彼の顔を妙に思い出す。「あっ先輩やんか!」何という偶然。高校の時の先輩がこのツアーのモニター卓にいるとは、、。
びっくり。しかも昔は一緒にバンドもやっていた仲でした。(あー、良かったビビリ損だったぁ)。さっきまでのビビリようが一変。
とりあえず、ものすごい偶然に酔いしれる間もなくメンバーの皆さんも続々いらっしゃる。
一応予習もしてきたしなんとかなるだろうなあという気持ちはあったけど、なんか言われたらどうしよう、、。などと思いつつもリハは進む。
とにかく5日間はビビリまくりの日々でした。
多少はうち解けたような気もするけど、やっぱ元々人見知りの私はなかなか皆さんの和の仲に入っていくのが大変でした。
何しろ話題が結構違うので、伝統芸能ってさあ、なんて言ったってあんまり面白くなさそうだし、、。
いやはや本当に緊張しました。この後もう一度12月になってからリハあるんですけどね。
早く冗談の一つも言えるようにならないとなぁ、、、。

11月下旬
本日兵庫県は養父町でのイベントに参加してきました。
ここは以前よりいろいろお世話になってるかたからの依頼で、とても気持ちよくお仕事させて頂いてます。
およそ20分くらいのソロ演奏でしたが、結構評判良かったようです。
この日は同時に前からお願いされていた曲がようやくでき上がり、それを渡す日でもあります。
「あんまり簡単な曲はやめといてや」と言う言葉通り若干難しい曲に仕上げました。結構みなさんやりごたえのある曲のようで良かったなあと胸をなで下ろしております。これから何ヶ月かかけて仕上げて行きたいと思っています。
皆さん頑張りましょうね!

12月某日
いよいよ2002年も最後の月になりました。
今年は集団のスタイルから個のスタイルへと変化した年です。
本当に自分にとっては一か八かの選択で、この先どうなるかもわからず飛び出してしまいましたが今年はとりあえず生きながらえることができました。これも皆さんのおかげです。本当に有り難うございました。
一生懸命太鼓叩いて参ります。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

12月中旬
第二回角松敏生コンサートツアーのリハが始まりました。
これが終わるといよいよ本番です。う〜ん緊張。それにしても素晴らしいアーティストとの演奏って言うのは本当に自分も変わりますね。

12月18日
今日から角松敏生コンサートツアーが始まります。
中野サンプラザで始まるこのツアーは2003年3月まで続きます。
和太鼓やってらっしゃる皆さん。是非見に来てください。
かなり良いですよ。私が良いと言うことではなくてポップスと和太鼓をこういう形でくっつけた角松氏の感性は本当に凄いなあ、とつくづく感じました。是非見に来て下さい。

12月30日
今年最後のライブです。初台にあるドアーズで中山ラビさんとのジョイントです。お陰様でお客さんの入りも盛況でした。
対バンで「ことぶき」とう沖縄のバンドの方たちとのジョイントもありで結構いい感じでした。今年の〆としてはとても良いライブでした。
皆さん良いお歳をね!

2003年1月某日
独立後一度目の正月です。まあなんとか頑張ってます。今年もどうぞ皆さん、内藤哲郎を応援して下さい。
私も一生懸命頑張ります。宜しくお願いいたします。

昨年末にドロボーに入られてしまい、ちょっとなんだか気持ちも良い物ではなく今年に入っていきなり引っ越しました。
私の場合思い立ったらすぐに行動に移さないと気が済まない性格で(だったらもっとちゃんと仕事やれよな)引っ越しも結構な勢いで進めてしまいました。

1月5日
仕事始めです。今日は昨年の養父町での公演が縁で曲を頼まれまして、養父の近くにある和田山に行って来ました。
かなり上手な皆さんで曲も結構しっかりとしててちょっとあせりましたが私もプライドをもって頑張ろうと決意した日でした。(なんのこっちゃ)

1月11日
今年1本目の角松敏生コンサートツアーです。今年も頑張るぞっと!

1月30日
nanacoさんのバンドでいつもご一緒させていただいている渡辺さんより映像とのコラボレーションのお話をいただき、ドアーズでライブです。
nanacoさん、パーカッションの山北さん、ベースの吉田さんそして映像の渡辺さん、そして私。
前々より映像とのコラボはしてみたかったのでとても楽しかったです。これからもこういうのやりたいなあ、、、。

2月1日
ジパングの主催者でもある林田博幸さんにお願いされて今日はゲストとして参加しました。
自分とは違うスタイルの和太鼓奏者の皆さんとの演奏は結構面白かったです。
やっぱ仲間って良いなあと感じました。

2月7日
角松敏生コンサートツアー「長野」です。
すっごく寒いのかなあと思っていたが以外とそうでもなく快適でした。
今日はオキさんが一緒です。フルメンバー!

2月9日
今日、いろいろ思い出しつつも昨年末より近日までの日記を書きました。
なんか今更と言う気もしますがやはりこうして書いていると結構懐かしく思い出す事もあり(ってそんな昔じゃない!)楽しいもんです。
マックに向かってキーボードを打ってますが、もう肩パンパンです。
誰か肩マッサージしてくでぃ、てな感じです。はい。
なおあまりに長くなりすぎたので今日以前のは過去日記に入れてしまいました。
興味有るかた是非読んで下さい。でもほ〜〜〜〜〜〜んとに長いです。

2月10日
さ〜てようやく過去の日記を書き終わりました。これからはな・る・べ・く頻繁に書くよう頑張りたいですね。
ここ数日は家の事やらなんやらで結構出かけずです。なので久しぶりに自炊しました。
最近は玄米を食べていて今日も圧力鍋でたきましたわ〜。おかずはなんと豚汁。出しは昆布に昨年枕崎で買った鰹節。それを専用の削り器でしゃかしゃかします。いい匂いですよ。豚をだし汁に投入してアクをすくってその他の野菜
を入れて煮込みます。仕上げはみそを入れて出来上がり。なんともシンプルですが栄養はありそうです。
ちょっと多めに作ったのでこれでしばらくは持ちますね。それにしても私の場合自炊ってはまると結構やるんだけどやんないともう食生活はめちゃくちゃなんです。これじゃかえって身体にわるいってか。

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2003年1月8日
あの、、、、。えっとぉ、、、、、、。
ホントにお久しぶりです、、、、、。
今日ある人からエ〜加減にかかんといけませんよ。ぺしぺし。ということでかなりビビりつつ書いてます。
昨年中は皆様のおかげでホントに充実したお仕事等が出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。どうか今年も宜しくお願いいたします。
と言うことで昨年のお話をしなければいけないのですが、実は昨年末にワタクシの家にドロボーさんがはいってしまって急遽引っ越しなどしているのです。もうお金なんかないんだから〜。こんな所にこなくってぇ〜とも思いましたがね、、。あちらさんもあちらさんの考えっちゅうもんがあるとは思いますが そうは言ってられません。で、今新たに引っ越しをしている最中なのです。当然、仕事もしつつということでなかなか先に進まず大忙し!!なんてもんで もう少し楽しい過去日記の方はお待ち下さいませ。今日もこれからレコーディングです。だんだんに家も移行してますんでホントホントにもうちょっとお待ち下さいませ。
ほんま、すんませんすんません!
でもこれにこりずににみて下さいね。
今年もどうか宜しくお願いしますっ!!
絶対書きますから〜〜〜〜。

10月16日
ここのところずっと楽器の台作りに追われてます。
近くにホームセンターがあるのでしょっちゅう出かけ色々見ながらふんふんと頷きながらもなんだか買い物好きにはたまらない至福のひとときなんです。はっと気づくと2時間くらいはお店の中でうろうろしてしまうのです。先日はもうとにかく細かいボルトやらナットなんかを袋詰めで買わずに単品で大量に買ったもんだからレジの店員さんはかなり嫌だったろうなあ、、。
一個ずつバーコードに通していくんですからね。大したもんです。
またそう言うときに限って自分の後にお客さんが並ぶんですよ。反対側にもレジはあるんだけど、どういう訳か使わないんです。
ちょっと小心の私なんか後ろに並ばれると最初は自分だってお客さんなんだぞと思ってるんだけど、あまりにレジのお姉さんが余裕かましながら慌てるそぶりなんかちっともしないでキーを打ちながら「百円が三点〜。」なんて言われちゃうと、自分からあっちのレジ開けませんかねえ?
などと言ってしまいそうになるんですよね。こんな経験した方絶対いると思うんだけどなあ、、。
そうそうレジと言えば昔、鼓童の公演でアメリカに行ったときにメンバーと一緒にファミレスに行き食べ終わってレジに行ってお金を払おうと思って
「別々で」って言った瞬間それまで超笑顔のそのお姉さん、いっきなり態度が変わり「わぁ〜い?」(あっこれ英語のwhyです。こういう書き方すると
喜んでるみたいですね。)といって奥の方に行って別のお姉さんとなんか話してるんですよ。あんときはねえ、こうなんというかなんかわるいことしたかぁ〜?みたいな気持ちになりましたね。だってそのお姉さんホントにそれまで超笑顔だったのに、「別々で」って言った瞬間
「ぷーーーーーっ!!」って言ったんですよ!わかります?これー。まあまあ、そんな事をちょっと思い出しました。
いやはや 台作りはまだまだ当分かかりそうです、、、。

10月15日
いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ、すっごい空いてしまいました。
なんと1ヶ月以上も、、、。いかんですねえ。
これではいかん。やる気がないと思われる。まずいですね。でもやる気はすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くあるんですけどね。
ただ、基本的になまけものなものなので、ちょっと気ぃ抜くとこれですわ、、。
ということで、ちょっと思い返しながら振り返ってみましょう。
9月7日(言い訳ですがすぐに書こうとは思っていたんです)は越谷の能楽堂と言うところで公演を行いました。
メンツはどうやら元鼓童、乱れた和太鼓奏者が3人、現役鼓童の踊り子が1人、そして唯一常識のあるシンセサイザー奏者が1人。この5人で繰り広げられた大スペクタクルファンタジーな舞台でした。演奏してる最中やっぱりなんか凄く不思議で「あれっ?なんか鼓童のソロ活動してるみたい」な感じがどうしてもあって終始「あっれーっ?」みたいな感じでした。
でもとても楽しい一夜でした。皆さんとても楽しい方ばかりで、本当に良かったです。ただこの日天気が最後の最後まで不安定で主催者の方は胃が痛かったんでは無いかと思います。僕たち乱れた和太鼓打ち3人もアホな事ばかり言ってましたしホントお疲れになったんでは無いでしょうかね。すいませんでした。それにしても 能舞台というのは以前も経験したことがありましたが、とても雰囲気の有るところですね。なんか気持ちがシャンとする。私にとっては凄く大事なので、今後もこんなところでコンサートしたいですね。どなたか主催してくださいまし。
9月24日は新宿にあるライブハウス「DOORS」にて奄美の島唄を唄われる朝崎郁恵さんとのジョイントライブでした。
メンバーは朝崎郁恵さん、三味線の中孝介君、ピアノの高橋全さん、ギターの今井忍さん、そして私の5人でのライブでした。
もうとにかく朝崎さんは素晴らしいです。そしてその周りを固めるアーティストの皆さんの表現力の素晴らしさ。素晴らしいミュージシャンに囲まれた素晴らしいライブでした。中君の素晴らしい声、いや〜〜〜〜っ、良かったですよぉ。
なんか私、素晴らしいとかそんな言葉しか使ってないですねえ。アホがばれますねえ。でも、ホントに良いライブでした。
これからも末長くおつき合いの程をって感じでした。
そして10月に入り2日から5日まで石川県の浅野太鼓さんのところでワークショップを行いました。
場所を提供していただいた浅野太鼓店様どうもありがとうございました。皆さん気さくな方でとても良くしていただきお店をうろつく私にとても優しく接してくれました事を感謝しております。なんだか私もついついくつろいでしまい
思わずだらしなくなった姿勢にかつを入れ直したりもしてました。なんだかアットホームなんだなあと感じましたね。
さすがです。
で、ワークショップです。
お相手はなんとスイスからのお客様。皆さんアマチュアですがパーカッショニスト。みんなとても気さくな人たちばかりでどこのものともわからない私をとても慕って下さいました。彼らの演奏も本来の楽器ではない締太鼓を使って披露してくれました。
面白いのはやっぱり使う筋肉が違うんですね。彼らに大太鼓を「どんどこどんどこ」って1、2分くらい叩いてもらったんだけどそのぐらいでもうはーはー言ってるんですよ。彼らも太鼓叩いてるんだけどやっぱり違うんだなあと感じましたね。そりゃそうか。
とにかくとても喜んでくれました。
ワークショップってホント難しいんですよね。みんなそれぞれ人が違うように考えも違うし捉え方も違うし、自分の方法がその人に合うかどうかも分からない。でもホントに勉強になりますよ。一つの方法に執着しないでいろんなタイプを経験してそれから自分に合った方法論を身につけて行けば良いんではないかなあ、、。あんまり偉そうな事は言えませんが、そんな風に思いますですハイ。
今度はスイスでワークショップ出来たら良いなあ、、。フフフ。えっ?言葉?そんなものはねえ、、、案外何とかなるもんですよ。
10月12日は特になんか有った訳ではないんですが、私○回目の誕生日でした。いろんな方からの励まし?のメールを頂きどうも有り難うございます。次はまた来年の10月12日(当たり前か)なにとぞ宜しくお願いいたします(何を?)。
って訳で1ヶ月以上をちょっと振り返ってみました。
今後はなるべく、頑張って書いて参ります。これに懲りずに宜しくお願いします。
ココ最近はもう毎日楽器の台作り。こればかりです。没頭すると他の事が出来ないタイプなので食事もおろそかになりつつなんとかやっておりますわ。米も最近は玄米。ちょっとずつ身体の事を気にし始めて参りました。玄米は言いですよ〜、ねえ芹澤さん。
さあさあ引き続き台の色塗りです。あー、ラリッてしまいそう。お〜、危ない危ない。

9月2日
いよいよ私のwebsiteが出来ました。早速知り合いの皆様に報告。心の中は不安でどきどきですわ。
でも出さなきゃ皆さんに分かってもらえないし、、、。久しぶりに胃が痛くなる想いです。でもね言い訳じゃないけど頑張って更新しますから!でも勘弁してくださいね。お願いします。あ〜、ここでも小心がでてしまう、、トホホ。
昔から良く「気にしぃ」と言われてまして、自分でもそう思うんだけどなかなかこればっかりは治りません。
「あれって良い?」「これって駄目?」「これ大丈夫かなあ?」とかそんなんばっか聞いてしまいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それにしても9月になってもなかなか涼しくなりませんねえ。
今日は家からほとんど出てません。(暑いのとはあんまり関係無し)
朝から同じ格好。「いいのかこれで?!」と思ってもどうすることも出来ず不安だけは募るばかり。
本当は色々やることはあるんですけどねえ、、、、。家の中をうろうろ。困ったもんです。
どなたかやる気の薬もってませんか?
ん?じゃなくて不安を消す薬かな?あれ、、?ちょっとまずい?!

9月1日
今日から9月、なのにあぢぢです。いつになったら涼しくなるんだろう。
エアコンは出来る限り使わない!これが私の方針です。だからついついデパートとかに行ってしまうんですよね。しこたま身体を冷やして家路に戻る。これが私の真夏の避暑の仕方です。
今日は実はこのホームページの細かい打ち合わせに行きました。しかし、ホント助かります。
自分で勉強しなきゃいけないんですがさっぱりわかりません。でもそうは言ってられませんね。
頑張ります!(頑張るだけじゃねえ、、)

8月31日
今日友人と新宿で飲んだ帰りに電車の中で背中に「バラ色の人生」と書いたTシャツを着た女性がいました。
なんか妙に気になってしまった。「バラ色の人生」っていったいどんな人生?人生バラ色とかって良く聞くけど。
どんななんだろう?バラってまあたいてい赤色を想像するんだけど?赤色だけじゃないだろうけど、、、。
でもそんなバラ色の人生って、、、体験してみたい。

8月29日
9/24に新宿のライブハウス「DOORS」で予定しているライブの打ち合わせ有り。
今回は奄美島唄を唄われる朝崎郁恵さんとのジョイントです。
とても美しい唄声です。ホント早く一緒に音だししたいですねえ。皆さん是非見に来て下さい。

8月27日
太鼓の作曲の依頼あり。とりあえず、どんな楽器をもっていらっしゃるのか、
どんな事が出来るのか見学させていただきました。それにしても最近よく思うこと。
鼓童にいた時にはホント太鼓グループの事よくわからなかったです。
でも今こうして一人になっていろんな太鼓グループの方にお会いすることが多くなりました。
皆さん頑張ってますよね。頭が下がります。自分も頑張らなきゃと励まされます。
もっともっと層を厚くしましょう。和太鼓はまだまだ出来ること沢山ありそうです。
それから頑張って良い曲書きますので、待ってて下さいね。

8月25日
前日のコンサートを終え今日は朝一の飛行機に乗りいざ山口へ。山口県太鼓連盟の皆さんからの依頼でワークショップを行いました。
実は前日はかなり遅い時間まで打ち上げがあって寝たのが2時過ぎ、で起きたのは4時過ぎ。
2時間くらいしか寝てません。そんな私の事を快く引き受けてくれた太鼓グループの皆さん本当にありがとうございました。ワークショップの内容はともかく皆さん熱い方ばかりでとても励まされました。
終わった後の打ち上げはさすがに前日から引き続きって感じで私もグロッキーでした。ごめんなさい。
次呼んで頂いたときにはとことんおつき合いさせていただきます!

8月24日
今日は鎌倉は鶴岡八幡宮で渡辺香津美さんのコンサートにご一緒させていただきました。
天気がちょっと心配で、前日に香津美さんのローディーの方に雨天の場合はどうなるのか聞いたところ「もちろんやりますよー」と言われてしまった。あ、いやそんなつもりじゃあないですよ。
なんだかものすごく情けないタイコ打ちと思われたかもしれない。雨ごときでビビッてんのかと思われてしまったかもしれない、、あー、どうしよう。また電話して弁解するのもなんだかどつぼにはまりそうだし、、。ごめんなさいそんなつもりではないんです。ただ楽器は大丈夫かなあ、、、と?
あー、これだって他の皆さんだって一緒なんだから、自分ばっかり心配してるみたいでこれまた肝っ玉ちっちゃいとおもわれちゃうなあ、、。あー、結局どつぼにはまる私でした。で、結局ちょこっと雨が降ったけど、心地よい風の中とても気持ちの良いコンサートでした。
めでたしめでたし。

8月21日
いよいよ本日ソロ初ライブ(公的にはね。でもだれも気にしてないか、、)。
ソロ用に新しく作った衣装も出来ました。
場所は新宿。新国立劇場向かいにあるライブハウス「DOORS」。午後1時頃に到着。搬入。
地下2階まで階段で楽器をおろす。今日はほとんどの楽器を使うのでさすがに大変です。
3尺3寸の平胴太鼓をごろごろと転がしつつもなんとか無事に搬入しました。
以前ここの下見をした時にライブハウスには珍しく結構広いステージだったのでこれなら太鼓入れても余裕でしょうなどと思っていたのに、いざ入れてみたら他のミュージシャンの方には申し訳無いほどの楽器の量と大きさ。
「いや〜和太鼓ってやっぱ大きいわ、、」つくづく反省しました。(反省してもしょうがないんですけどね)
ボーカルのnanacoさんはじめ皆さんとてもいい人でした。また次もご一緒させていただきたいです。

8月19日
高円寺にある稲生座というところでライブを行いました。ホントは21日のライブが私にとってソロ初ライブだったんだけど実はこれがホントの初ライブ。
場所はとても雰囲気があるところで私はとても好きです。しかし、担ぎ桶一台。
ばちを変えて曲の雰囲気を変えます。これは本当に勉強になりました。
おまけに調子に乗って音を出すと結構まずいので盛り上がりやすいタイコ打ちの方にはきついかも。
そう言う私もホント危なかったです。リハの時にちょっと音がデカかったようで、お店の方に「もう少し音量下げていただけます?」と言われてしまった。
バンドのメンバーは21日ご一緒する面々です。
和太鼓はおおよそ音がでかい!と思われている方。そんな事はありません。
小さく打つことも出来ますよ!タイコ打ちはそう言うことも日々精進してますのでご心配なく。

8月12日
昨夜遅くに実家から戻って参りました。 ちょっと放心状態。
楽しい夏休みももう終わってしまったかのようです。学生じゃないんだけどね。
今日は今月21日に予定しているライブのリハーサルです。すでに一度練習しているので今日は2度目。
それにしても太鼓は搬入、搬出だけで汗が噴き出ます。グループだったときには有る意味サボれたんだけど、さすがに一人になったらサボれません。この時こそ身体が資本と思ったことはありませんね。
でもバンドのメンバーが助けてくれました。ホントありがたいなあ、、、。

8月某日
とうとう、自分の太鼓が来ました。今まで自分の楽器と言えば およそ和太鼓からほど遠いものばかり、、、。
まずは楽器を慣らすと言う意味で私1週間ほど実家に戻ってきました。
地元の太鼓グループの方のご厚意で日中は叩き放題。ホント助かりました。
東京と違って夜はとても涼しいのです。一緒に行った仲間もとても楽しんでくれました。
あんまり良い環境すぎて、温泉に入ったり、五平餅(地元の名物)食べたり、かき氷食べたり、、、。
あれっ?何しにいったんだっけ?ともあれこれを企画した私はとてもえらかったようです!(一緒に行った仲間に言い過ぎていい加減飽きられてしまいましたけど、、)
えっ?太鼓?いや〜、ばっちりですよー、、、。

7月31日〜8月2日
パーカッショニストの渡辺亮さんから電話が、、。
「角松敏生さんが和太鼓奏者をさがしてるよ」とのこと。
どうもレコーディングで和太鼓を入れたいと言うお話。願ってもないチャンス。
すぐさま角松さんのマネージャーさんに電話をし主旨をお伺いする。
その後打ち合わせをさせてもらい、実現しました。それにしてもとても充実した3日間でした。
とにかく妥協しないレコーディングに私自身すごく勉強になりました。
絶対にアルバム発売後のライブには参加したいなあ、、、。
と、マネージャーさんに伝えとこっ。10月に発売するそうです。皆さん是非お求めを!

7月21日
鼓童時代より応援していただいてる方からの依頼で担ぎ桶のワークショップを行いました。独立後、初のお仕事です。やっぱりありがたいですね。なにはともあれ無事に終了。
次に繋がるワークショップになりました(と思う)。
場所を提供していただいた「和音」様どうもありがとうございました。

6月某日
約11年ほどお世話になった鼓童からこの度独立をいたしました。
仕事が来るのかなあ??性格上、心配性なので困ってしまいます。友達からは「なんとかなるもんよー、ハハハ」
などと言われてますが、極度の心配性にはあまり効果がありません。でもとにかく前に進むしかないようです。
頑張りますので皆さん応援のほど宜しくお願いいたします!

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