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2002年5月まで佐渡を拠点とした和太鼓集団「鼓童」におよそ11年間在籍。在籍中は演奏のみならず、作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。
'02年6月より独立。和太鼓演奏家として活動を始める。持ち前の技術や独自のセンスを活かし角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など数々のミュージシャンとのレコーディングやコンサートツアーに参加しジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を展開している。 一方で「日本的なものとは?」という 本質的な問いかけに真摯に向き合い、 独奏という形をもって和太鼓という極 めて原始的な楽器を駆使した表現やそ の魅力・可能性を追求し続けている。 また自身が参加する「和の音」では 日本の伝統楽器である尺八・篠笛・琴 などとのアンサンブルの重要性を唱え つつ積極的にコラボレーションしてい る。さらには自ら作曲・演出も手がけ る「どんがら」は和太鼓音楽としての 表現の可能性を追求し、一方「朋郎」 においては和太鼓にとらわれず、とか く重厚にとらわれがちな日本独自の 音楽をより身近な存在として表現出来 る柔軟性を追求している。独奏と 合奏、この至ってシンプルな演奏形態 を巧みに織り交ぜた和太鼓音楽のさら なる開拓を目指している。また作曲の 提供や各地での和太鼓指導にも力を 入れ、その独自な世界を幅広く多くの 人々に伝えていこうとしている。 内藤哲郎HP→ |
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東京都出身。宮韻勢納連(くういんきよなれん)江戸囃子の太鼓・笛を習得し、悠玄亭玉介社中(ゆうげんていたますけしゃちゅう)の江戸獅子舞の太鼓方として活動。
その後、佐渡の和太鼓集団「鼓童」 文化財団研修所にて2年間の研修を終了後、現在は東京を中心に笛・太鼓の演奏や指導、作曲など、横笛演奏家としての音楽活動を展開している。 また、様々な音楽集団やデュエット、トリオといったアンサンブルに所属、参加し各地でのホール公演やイベントに出演。和太鼓演奏家・内藤哲郎とのDUO「朋郎」においては自身の持つ江戸囃子という背景や、民族性・土着性のある音楽に影響を受けながら自らの オリジナル曲によって和楽器が和楽器で有るべき音楽の表現の探求をしながら精力的に作曲・演奏活動を行っている。 一貫して目指しているのは日本独自の音楽の良さを深く理解すること、そしてまた篠笛という実にシンプルな、楽器そのものが奏でる音を大事にした うえでの新しい音楽ジャンルの追求・開拓をすることであり、それはまた篠笛や能管の持つ魅力を多くの人に伝えたいという願いでもある。 能管を能楽の笛方・一噌幸弘氏にまた能楽の太鼓を金春流太鼓方・桜井均氏に師事。 |
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